「さくらんぼ」や「プラネタリウム」など、数々のヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライターの大塚愛(おおつかあい)さん。
出展:Oggiより
2026年は現役女子高生ユニットのプロデュースを手がけるなど、音楽活動でも新しい一面を見せています。
そんな大塚愛さんですが、元夫との泥沼離婚を経て、現在の結婚事情や娘さんとの関係が気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は大塚愛は2026年現在も再婚せず独身!元夫SUとの泥沼離婚の真相と娘との絆
という事で、大塚愛さんの結婚や元旦那さん、離婚騒動、現在の活動について情報をまとめました。
大塚愛は2026年現在も再婚せず独身!シングルマザーとして活動中
大塚愛さんは、2026年7月現在も再婚したという情報はありません。
シングルマザーとして、音楽活動と子育てを両立させています。
大塚愛さんには娘が1人おり、2011年3月生まれなので2026年には15歳を迎えることになります。
すっかり思春期を迎えた娘さんですが、大塚愛さんとの関係は良好なようです。
娘との絆は「友達のような関係」
2025年12月、大塚愛さんはインタビューで娘さんとの現在の関係について語っています。
娘さんが自分のことを自分で考えられる年齢になり、友達のような関係を築けているそうです。
彼女が、自分で自分の事に意識を持っていける年齢になっていて、友達のような関係でいられることがとても嬉しいです。私がメイクして出掛けようとすると、必ず「ママ可愛いー」って玄関前で最後の魔法をかけてくれるんですよ。
引用:https://storyweb.jp/lifestyle/661600/
出かける前に「ママ可愛い」と声をかけてもらえるなんて、微笑ましい親子関係ですよね。
大塚愛さんと娘さんは、以前からとても強い絆で結ばれているようで、微笑ましいエピソードがいくつか見つかっています。
- 大塚家のバイト制度で貯めたお金で、娘が大塚愛にプレゼントを渡す
- 大塚愛の曲「ドラセナ」を娘が歌い、大塚愛がピアノ伴奏する
- 大塚愛は娘の誕生日に直近1年間のアルバムと手紙をプレゼント
娘さんが独身時代の大塚愛さんに希望した名前は「美雨(みう)」だったと本人が明かしています。
名前そのものは公表されていませんが、心変わりがなければこの名前になっている可能性が高いと考えられますね。
音楽活動は「休止中」でも新しい挑戦を続ける
大塚愛さんは同じインタビューの中で、自身の活動状況についても言及しています。
私はシングルなので、本当に考えなくちゃいけない事っていうのは子どもと自分の事だけなので。子どもも大きくなってきたし、無理をせずにこれからは自分のペースでやっていこうと思っています。実は今って私の中では活動休止中で。変わらず楽曲は作り続けているし、提供したりもしているので、完全に休止ってわけではないんですが。
引用:https://storyweb.jp/lifestyle/661611/
本人が「休止中」と語る一方で、実際の活動はむしろ精力的です。
2024年7月には人気動画企画「THE FIRST TAKE」に初出演し、話題を集めました。
2025年9月にはデビュー22周年を記念したライブ映像作品もリリースしています。
2026年に入ってからは、Billboard Liveを回るアコースティックツアー「AIO ACO.」を開催しました。
2026年は現役女子高生ユニット「Pasmal」の初プロデュースにも挑戦し、作詞作曲を手がけました。
デビュー曲「スマイルん」を6月に、第2弾となる「BULL」を7月に配信予定と発表しています。
子育てをしながら、若い世代の育成にも力を注ぐ大塚愛さんの姿は、母としても頼もしいですね。
2026年9月には、デビュー23周年を記念したライブも開催予定とのことです。
大塚愛のプロフィールと経歴
- 名前:大塚愛(おおつか あい)
- 生年月日:1982年9月9日
- 出身:大阪府大阪市
- 職業:シンガーソングライター・絵本作家・小説家
大塚愛さんは2003年9月10日、シングル「桃ノ花ビラ」でメジャーデビューを果たしました。
同じ年にリリースした「さくらんぼ」が大ヒットし、一気に知名度を上げています。
その勢いのまま、2004年には「ベストヒット歌謡祭」「日本有線大賞」「日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞しました。
代表曲には、次のような楽曲が挙げられます。
- 桃ノ花ビラ(メジャーデビュー曲)
- さくらんぼ
- プラネタリウム
- 恋愛写真
- 幸せの魔法
「プラネタリウム」や「恋愛写真」は大塚愛さん自身の体験をもとに書かれた詞とのことです。
歌手としてだけでなく、幅広い表現活動をしているのも大塚愛さんの特徴です。
2010年3月には絵本作家としてもデビューし、「ネコが見つけた赤い風船」を出版しました。
さらに2020年8月には、文芸誌「小説現代」にホラー短編を寄稿し、小説家としての一面も見せています。
音楽・絵本・小説と、次々に新しい表現に挑戦し続けている姿勢が伝わってきますね。
この歌詞に自らの実体験を投影するスタイルは、後述する元夫との出会いや結婚、離婚劇にも深く関わってくることになります。
大塚愛と元夫SUの結婚までの道のり
大塚愛さんは2010年に結婚し、その後2018年に離婚を経験しています。
元夫との結婚経緯や、話題となったさずかり婚疑惑まで見ていきましょう。
大塚愛の元夫のSUとは?
大塚愛さんの元夫は、RIP SLYMEの元メンバーSUさんです。
低音ボイスでのラップが印象的なアーティストですね。

“元メンバー”となっているのは、大塚愛さんとの離婚時に起こった騒動で炎上したことを理由に脱退したためでした。
SUさんは2010年に大塚愛さんと結婚した時、既に1回の離婚歴があったそうです。
1度目の結婚の際は木村カエラさんとの交際が報道されており、1度目の離婚理由もSUさん自身の不倫によるものではないかと噂されています。
ただしこの噂については、確たる根拠のあるものではなく、あくまでも当時のネットや週刊誌の憶測にとどまる話として捉えておくのがよさそうです。
その後SUさんは、25周年を迎えたRIP SLYMEの一員として活動を続けており、2025年には5人での期間限定再集結を果たしています。
2026年3月には全国アリーナ公演「Final Three Nights」で活動を締めくくっており、アーティストとしての現役感は健在のようですね。
大塚愛と元夫SUはスピード婚だった!
大塚愛さんとSUさんが結婚したのは、2010年6月25日のことでした。
お互いの公式サイトでコメントを発表しています。
大塚愛さんは
まだまだ長いこれからを
愛する人のそばで楽しみながら成長できたらと思っています
と、今後の展望についてコメントしました。
SUさんも
彼女のような素晴らしい方と新たな人の道ドキドキワクワクしております
と、2度目の結婚でありながら楽しみに溢れたコメントをしていました。
大塚愛さんとSUさんとの出会いは、2009年10月頃のことです。
大塚愛さんは以前からSUさんの大ファンで、ベスト盤のリリースにあたってダメ元で楽曲提供を依頼したことがキッカケだったそうです。
レコーディングやビデオ撮影を共にするうちに惹かれあったのか、仕事が終わった後も連絡を取り合うようになります。
出会いから、およそ2ヶ月後の2009年12月25日から交際がスタートしました。
毎月25日を恋人記念日としていた2人は、6回目の恋人記念日に入籍したのでした。
出会いからおよそ8ヶ月というスピード婚は、当時大きな話題を呼びましたね。
大塚愛と元夫SUはさずかり婚だった?
大塚愛さんとSUさんの間には、2011年3月に女の子が誕生しています。
週刊誌では、大塚愛さんとSUさんが交際半年のスピード婚だったことや、当時放送していたお酒のCMが入籍発表を機に放送されなくなったことから、さずかり婚ではないかと報道されました。
ですが、大塚愛さんは結婚発表時に妊娠していないことを発表しています。
入籍から誕生までは約9ヶ月で、医学的に考えてもギリギリさずかり婚である可能性があるということになりますね。
関係者の間では、お腹を隠すような服やフラットシューズを選ぶようになったこと、歌唱中のステップが気を使っているように見えたことなどから、もう妊娠しているのではないかという噂が広がっていたそうです。
ただし、これもあくまで当時の関係者や週刊誌による推測であり、大塚愛さん本人が真相を語ったことはありません。
結婚発表時に妊娠を発表しなかったのは、安定期に入っていなかったことや、SUさんの所属事務所への配慮、大塚愛さんのCM契約の内容などが関係していると言われています。
真相はどうあれ、結婚のわずか9ヶ月後に女の子を授かったことは、大塚愛さんにとって何よりの幸せだったことでしょう。
大塚愛と元夫SUの離婚劇は泥沼だった
幸せなスタートを切った2人ですが、結婚から8年ほどで離婚に至っています。
その経緯は、決して穏やかなものではありませんでした。
元夫SUの不倫報道
大塚愛さんとSUさんの離婚のきっかけは、SUさんの不倫だと言われています。
2017年4月にSUさんは22歳年下のモデル・江夏詩織さんとの不倫疑惑が報じられました。
不倫相手とされた江夏詩織さんは、2019年3月に俳優の九内健太さんとの同棲が報道されています。
大塚愛さんとSUさんの離婚成立から間もなくして、SUさんと江夏詩織さんの関係も終わっていたということになりますね。
その後SUさんは、かつて交際していた元タレントでジュエリーデザイナーの内藤陽子さんと急接近したとも報じられました。
シングルマザーである内藤陽子さんの子供を交えて3人で仲睦まじくディズニーランドに遊びに行っている姿が目撃されたそうです。
離婚発表は2018年11月、コメント全文
大塚愛さんとSUさんの婚姻関係が解消されたのは2018年11月20日で、翌21日に発表されました。
離婚時、大塚愛さんは所属事務所を通じて次のようなコメントを発表しています。
私事で申し訳ないのですが、いつも応援してくださってる皆様には、ご報告とさせてください。私、大塚愛は、RIP SLYMEのSUさんと婚姻関係を先日解消致しました。幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです。これから、もらった優しさを娘や周りの友達、家族、スタッフ、ファンの皆様に返していくとともに変わらず良い楽曲をつくれるよう、励んでいきます。
引用:https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/109094
「耐え難い毎日」という言葉には、想像以上の苦労がにじんでいますね。
子どもとの生活を守るためという言葉からも、離婚を決断した強さが伝わってきます。
一方のSUさんは、離婚について反省の色を見せない様子だったとも報じられました。
かつてRIP SLYMEイチのモテ男と言われていたSUさんですが、女癖の悪さが夫婦関係に影を落としてしまったのかもしれませんね。
不倫相手からの嫌がらせに悩んだ大塚愛
大塚愛さんはSUさんとの離婚前、SUさんの不倫相手から嫌がらせを受けていたと言います。
報道された内容から、この不倫相手は江夏詩織さんと考えて間違いないでしょう。
受けた嫌がらせはとても耐え難いもので、子供への危害を心配した大塚愛さんが別居を望んだとされています。
この嫌がらせの一部と思われるものが、「あっかんべ」という楽曲の歌詞に含まれていました。
真夜中のインターホン
お化けじゃあるまいし
ある意味お化けだし
白のスカートって
引用:歌ネットより
深夜に大塚愛さんの自宅を訪れ、インターホンを鳴らしていたようです。
これでは心も休まらず、娘さんにいつ何が起こるか分からない不安もあったはずです。
夫の不倫相手から妻が嫌がらせを受けるというのは、大塚愛さんに限った話ではなく一般的にもあるようです。
離婚時に慰謝料が発生する場合、こうした嫌がらせは増額の理由になり得るとも言われています。
大塚愛さんは離婚を発表していますが、慰謝料の有無などについては明らかにしていません。
ただ、これだけの苦労を経ての決断だったことを考えると、しっかりとした話し合いがあったのではないかと想像しますね。
大塚愛に再婚の可能性はある?恋愛観から探る
大塚愛さんには、2026年7月時点で再婚を考えるお相手がいるという情報はありません。
週刊誌などで新しい熱愛が報じられた事実も、今のところ見当たりませんでした。
大塚愛さんは以前、恋愛について次のように語っていました。
恋愛は自分を成長させる大切な経験
この言葉どおりであれば、恋愛そのものを否定しているわけではなさそうです。
それでも先ほど紹介したインタビューで「考えなくちゃいけないのは子どもと自分の事だけ」と語っていたことからすると、今は子育てと音楽活動を最優先にしている段階と考えるのが自然でしょう。
ちなみに、大塚愛さんの好きなタイプは「自分の世界を持っている人」だそうです。
そう考えると、SUさんも独自の世界観を持ったラッパーだった点は共通していたのかもしれませんね。
娘さんが成人を迎え、子育てがひと段落したタイミングで、新しい恋愛に前向きになる可能性もゼロではないでしょう。
ただ、これはあくまで一般的な推測であり、確証のある情報ではありません。
大塚愛さんが今後、恋愛や結婚についてどんな選択をするのか、静かに見守りたいですね。
大塚愛は2026年現在も結婚しておらず独身で音楽活動に専念中!
今回は大塚愛は2026年現在も再婚せず独身!元夫SUとの泥沼離婚の真相と娘との絆という事で、大塚愛さんの結婚や元旦那さん、離婚騒動、現在の活動についての情報をまとめました。
- 大塚愛は2026年7月時点で独身、シングルマザーとして音楽活動の傍ら子育てに奮闘中
- 元夫SUとは2010年にスピード婚、2018年11月に離婚が成立
- 離婚の背景には元夫の不倫があり、不倫相手からの嫌がらせにも悩まされていた
- 2026年は女子高生ユニット「Pasmal」のプロデュースなど新しい挑戦を継続中
- 大塚愛に2026年7月時点で再婚の予定はなく、娘との関係を大切にする日々が続いている
以上の内容がわかりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

