大森立嗣の嫁は再婚相手!元妻と金欠で離婚した過去や子供の有無も調査!

『セトウツミ』や『日日是好日』などで知られる映画監督の大森立嗣(おおもりたつし)さん

大森立嗣
出典:https://www.oricon.co.jp/prof/410442/photo/p0020181015017659900153957628604/

2025年10月には長澤まさみさん主演の『おーい、応為』が公開され、大きな話題を呼びましたね。

そんな大森立嗣さんですが、実は結婚歴が2回あることをご存じでしょうか。

今回は大森立嗣の嫁は再婚相手!元妻と金欠で離婚した過去や子供の有無も調査!

という事で、大森立嗣さんの結婚歴や奥様、お子さんについて詳しく調べました。

目次

大森立嗣のプロフィール!父は麿赤兒で弟は大森南朋の芸能一家

まずは大森立嗣さんがどんな人物なのか、基本のプロフィールから見ていきましょう。

名前:大森立嗣(おおもりたつし)
生年月日:1970年9月4日
出身地:東京都
身長:172cm
血液型:A型
職業:映画監督・俳優
父:麿赤兒(舞踏家・大駱駝艦主宰)
弟:大森南朋(俳優)

父は舞踏集団「大駱駝艦」を主宰する麿赤兒さん、弟は俳優の大森南朋さんという芸能一家の生まれです。

役者から助監督を経て映画監督に

意外なことに、高校までは野球や空手に打ち込み、表現の世界とは距離を置いていたそうです。

大学の映画サークルがきっかけで映画にのめり込み、卒業後はまず役者として活動を始めました。

その後は助監督として下積みを重ね、2005年に『ゲルマニウムの夜』で監督デビューを果たします。

同作はロカルノ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、一気に注目を集めました。

実はこの助監督時代の貧乏暮らしが、後ほど触れる最初の離婚に深く関わってくるんです。

代表作と受賞歴

監督デビュー後の大森立嗣さんは、話題作を次々と世に送り出してきました。

  • 『ゲルマニウムの夜』(2005年)
  • 『まほろ駅前多田便利軒』(2011年)
  • 『さよなら渓谷』(2013年)
  • 『セトウツミ』(2016年)
  • 『日日是好日』(2018年)
  • 『MOTHER マザー』(2020年)
  • 『おーい、応為』(2025年)

『さよなら渓谷』はモスクワ国際映画祭で審査員特別賞を受賞しています。

さらに同年度は『さよなら渓谷』『ぼっちゃん』で第56回ブルーリボン賞監督賞にも輝きました。

黒木華さん主演の『日日是好日』では、第43回報知映画賞監督賞も受賞しています。

最新作『おーい、応為』は、葛飾北斎の娘・応為を長澤まさみさんが演じた父娘の物語です。

大森立嗣さんはインタビューで、この作品への思いをこう語っていました。

どうやって父と娘が同居して、絵を描き続けたか。そこに一番興味がありました

出典:https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c030320/

家族の形を描き続けてきた監督ですが、ご自身の家庭はどうなっているのでしょうか。

大森立嗣の結婚歴は2回!元妻との離婚原因は金欠だった

大森立嗣さんには2度の結婚歴があると言われています。

最初の結婚は助監督時代!お金が無くて離婚

一度目の結婚がいつだったのか、具体的な時期は明かされていません。

最初の奥様とは2003年~2005年頃に離婚したとされています。

当時の大森立嗣さんは33歳~35歳ごろで、まだ助監督として下積みの真っ最中でした。

大森立嗣さんは過去のインタビューで、当時をこう振り返ったと伝えられています。

ただ働きみたいな感じで。
結婚してたんだけど、離婚したからね。
金なくなって(笑)

助監督の仕事はほとんど無給に近い状態だったようです。

生活が立ち行かなくなっての離婚だったと考えると、なんとも切ない話ですね。

2011年に再婚していたことが週刊誌で判明

その後、2度目の結婚は2011年の週刊誌報道で明らかになりました。

再婚相手の女性と弟・大森南朋さん、お母様の4人で食事をする様子が報じられたのです。

再婚した時期は公表されておらず、2000年代後半から2011年の間ではないかと言われています。

お母様や弟さんも交えた家族ぐるみの食事となると、親族にもしっかり紹介済みということですよね。

大森家に自然に溶け込んでいる様子から、夫婦仲も良好だったことがうかがえます。

報道から約15年が経ちますが、その後に離婚したという話は見当たりません。

2026年7月現在55歳の大森立嗣さん。

今も奥様と穏やかな結婚生活を続けているのではないでしょうか。

大森立嗣の嫁(再婚相手)はどんな人?顔画像はある?

大森立嗣さんの奥様がどんな女性なのか、気になりますよね。

しかし、元妻も再婚相手も素性や顔画像は公表されていません。

嫁は女優の小野ゆり子という噂は間違い

ネット上では、女優の小野ゆり子さんが奥様だという噂も流れていました。

ですが、小野ゆり子さんは弟・大森南朋さんの奥様で、立嗣さんの妻ではありません。

兄弟で同じ「大森」姓なので、検索の途中で混同されてしまったのでしょうね。

奥様は一般女性の可能性が高い

映画監督の妻となると、女優さんや芸能人でもおかしくなさそうですが…

現在までお相手の素性に関する報道が一切無いので、一般女性の可能性が高そうです。

一方で、大森立嗣さんは役者出身で、再婚当時はすでに監督として活躍していました。

そのため、舞台や映画など芸能関係の繋がりで出会った相手では、という見方もあるようです。

ただ、どちらも確証のある情報では無いので、あくまでも噂話程度にとどめて置くのが良いでしょうね。

ほぼ毎年のように新作を撮り続ける多忙な監督業を、陰で支えている奥様。

いつか大森立嗣さんの口から、奥様とのエピソードを聞ける日が来ると良いですね。

大森立嗣に子供はいる?

大森立嗣さんにお子さんがいるのかどうかも、公表されていません。

2011年の週刊誌報道でも、お子さんについては触れられていませんでした。

最初の結婚生活は、先述の通りお金が無いことが原因で終わってしまっています。

そんな状況で子供を作って育てるのは、正直厳しかったのではないでしょうか。

また、再婚が判明した2011年頃の大森立嗣さんは40歳~41歳でした。

年齢を考えても、お子さんはいない可能性が高いのではないかと思います。

ちなみに、ネットには「大森立嗣さんに子供が生まれた」という噂も出回っていたようです。

ですがこれは、2019年に弟・大森南朋さんと小野ゆり子さん夫妻に第一子が誕生したニュースと混同されたものとみられます。

立嗣さん本人にお子さんが生まれたという確かな報道は無いので、鵜呑みにしない方が良さそうです。

もし今後お子さんの存在が明かされることがあれば、それも楽しみですね。

大森立嗣の嫁は2011年に判明した再婚相手!子供はいない可能性大!

今回は大森立嗣の嫁は再婚相手!元妻と金欠で離婚した過去や子供の有無も調査!という事で、大森立嗣さんの結婚についての情報をまとめました。

  • 大森立嗣さんの結婚歴は2回。
  • 最初の奥様とは2003年~2005年頃に離婚。原因は助監督時代の金欠。
  • 2011年の週刊誌報道で再婚していたことが判明し、現在も結婚生活は続いているとみられる。
  • 元妻・再婚相手とも素性は非公表で、奥様は一般女性の可能性が高い。小野ゆり子さんは弟・南朋さんの妻。
  • お子さんがいるという確かな情報は無く、いない可能性が高い。

プライベートは謎に包まれたままですが、『おーい、応為』など作品は絶好調の大森立嗣さん。

これからも家族を描く名作を届けてくれることを期待したいですね。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次