石坂浩二の奥さんは2001年に再婚した22歳年下の元劇団事務員!浅丘ルリ子との離婚5日後の結婚、元恋人・加賀まりことの関係も

石坂浩二

俳優の石坂浩二さん。

『鑑定団』の司会でも知られています。

石坂浩二
出典:ORICON NEWS

石坂浩二さんが2001年に再婚した奥さんは、主宰していた劇団で事務員をしていた22歳年下の女性です。

結婚したのは2001年1月1日で、女優の浅丘ルリ子さんとの離婚からわずか5日後のことでした。

浅丘ルリ子さんとは1971年から29年間夫婦で、2人を引き合わせたのは、石坂浩二さんの元恋人でもある加賀まりこさんだったそうです。

今回は石坂浩二の奥さんは2001年に再婚した22歳年下の元劇団事務員!浅丘ルリ子との離婚5日後の結婚、元恋人・加賀まりことの関係もという事で、石坂浩二さんの奥さんや過去の結婚について情報をまとめました。

目次

石坂浩二の現在の奥さんは誰?22歳年下の元劇団事務員

浅丘ルリ子との離婚から5日後の2001年1月1日に再婚

石坂浩二さんの再婚が明らかになったのは、2001年1月17日のことでした。

デイリースポーツによると、婚姻届を出したのは2001年1月1日で、浅丘ルリ子さんとの離婚からわずか5日後です。

相手は、石坂浩二さんが主宰していた劇団に事務員として所属していた女性です。

  • 名前:加藤真理さん(2001年の報道による)
  • 再婚時の年齢:37歳
  • 石坂浩二さんとの年齢差:22歳
  • 仕事:劇団の事務員
  • 婚姻届:2001年1月1日

年齢からすると、2026年時点では60代前半とみられます。

劇団で雑用係をこなすうちに、石坂浩二さんの身の回りの世話もするようになったそうです。

結婚後は、当時84歳だった石坂浩二さんの母親と3人で、横浜市の新居で暮らし始めました。

入籍を急いだ理由について、石坂浩二さんはこう話しています。

なるべく早く入籍した方がいいと思いまして

出典:デイリースポーツ

60歳で迎える新しい生活については、こう話していました。

家庭をつくることは考えています。もう60歳ですし、早ければ早いほどいい

出典:デイリースポーツ

奥さんの顔や現在は?顔写真は見当たらない

奥さんは一般の方で、顔写真は見当たりません。

名前と年齢、劇団の事務員だったことが伝えられたのは、2001年の再婚のときでした。

石坂浩二さん自身は、再婚した翌年の2002年に60歳でステージ3の直腸がんが見つかり、手術を受けています。

NEWSポストセブンの2024年の記事によると、前の年に再婚したばかりだったので、妻に心配をかけたのが心苦しかったそうです。

手術は無事に終わり、転移も見られなかったそうです。

2024年の記事は2002年当時を振り返ったもので、今の夫婦の暮らしぶりには触れていません。

離婚や再々婚の報道、再婚した奥さんとの間に子供が生まれたという本人の発表も見当たりません。

石坂浩二と浅丘ルリ子の結婚と離婚|29年間の夫婦生活

加賀まりこの紹介で出会い、1971年に結婚

浅丘ルリ子
出典:ORICON NEWS

浅丘ルリ子さんは2024年3月、出演映画の上映イベントの取材会に登場しました。

浅丘ルリ子さんによると、きっかけは友人の加賀まりこさんの一言でした。

ルリ子さん、石坂ちゃんが大ファンだって。一度デートしたいと言っているからしてあげて

出典:女性自身

2人は1971年のドラマ『2丁目3番地』で初めて共演し、同じ年に結婚しています。

浅丘ルリ子さんは当時30歳で、「結婚しても仕事を選んで女優を続けてください」と言ってくれたことが決め手の一つだったそうです。

趣味が多く博学な石坂浩二さんと一緒になれば、自分を磨けると思ったとも話していました。

「アトリエに住む」で別居、2000年12月に2人そろって離婚会見

結婚生活の途中から、2人は別々に暮らすようになりました。

浅丘ルリ子さんは、物が増えて家が手狭になり、石坂浩二さんがアトリエに住むと言い出したことで自然と別居になったと振り返っています。

浅丘ルリ子さんは女性自身のインタビューで、当時の石坂浩二さんには「彼女」がいたと明かしました。

最初は腹が立ったものの、そのうちに「熱が冷めるまで放っておこう」と思うようになったそうです。

2000年12月27日、2人はそろって離婚会見を開きました。

石坂浩二さんは離婚の理由を「母親の介護問題」と説明し、会見で愛人の存在を問われると声を荒らげて否定しています。

ただ、デイリースポーツは、再婚相手の女性が4年前から石坂浩二さんの母親の面倒を見ていたと伝えました。

母親の世話をしていたという話から、当時すでに男女の関係にあったとまでは言えません。

浅丘ルリ子さんは、石坂浩二さんから別れたい理由をこう告げられたそうです。

いつも家にいてくれる人と一緒になって、子供もほしい。母も引き取って一緒に暮らしたい

出典:女性自身

そのうえで、石坂浩二さんが女性の存在を最後まで否定したことを、次のように受け止めています。

女性の存在を最後まで否定し続けたのは、彼の私に対する思いやりであり、優しさだと今でも思っています

出典:女性自身

2017年『やすらぎの郷』で16年ぶりに再会

離婚後、2人はほとんど顔を合わせていませんでした。

再会したのは2017年3月、『やすらぎの郷』の制作発表会見でした。

共演は1986年の映画『鹿鳴館』以来、31年ぶりです。

劇中には2人が抱き合う場面があり、浅丘ルリ子さんは会見で「『長~く抱き合う』と台本に書いてありました」と笑わせていました。

2人そろっての離婚会見について、浅丘ルリ子さんは「一緒にやってよかったと思います」と話しています。

石坂浩二の元恋人・加賀まりこ|結婚寸前までいった関係

1966年の共演で交際、のちに浅丘ルリ子を紹介

加賀まりこ
出典:ENCOUNT

加賀まりこさんは2026年9月、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の会見に出席しました。

石坂浩二さんと加賀まりこさんは、1966年の映画『泥棒たちの舞踏会』での共演をきっかけに交際しました。

NEWSポストセブンによると、2人は一時結婚寸前まで進んだものの破局しています。

その後、浅丘ルリ子さんを石坂浩二さんに紹介したのが加賀まりこさんでした。

NEWSポストセブンの記事には、浅丘ルリ子さんとの結婚後も加賀まりこさんとの仲が取り沙汰された、と書かれています。

ただ、いつ、何が報じられたのかは書かれていないので、当時のうわさ話として見ておくのがよさそうです。

加賀まりこさんと浅丘ルリ子さんは、その後も長く友人関係を続けています。

2017年の『やすらぎの郷』では3人がそろって出演し、初顔合わせでは淡々と挨拶を交わしたと伝えられました。

制作発表会見で浅丘ルリ子さんが抱擁シーンの話をすると、加賀まりこさんが「芝居で、でしょ!」と返していました。

石坂浩二の奥さんは2001年に再婚した元劇団事務員!浅丘ルリ子と離婚した5日後

石坂浩二さんが2001年に再婚した奥さんは、主宰していた劇団の事務員だった22歳年下の一般女性です。

  • 2001年1月1日に、当時37歳の元劇団事務員の女性と再婚した
  • 奥さんは再婚前から石坂浩二さんの母親の世話をしていたと報じられた
  • 奥さんは一般の方で、顔写真は見当たらない
  • 前妻は女優の浅丘ルリ子さんで、1971年に結婚し2000年12月に離婚
  • 浅丘ルリ子さんを紹介したのは、元恋人の加賀まりこさん
  • 再婚した奥さんとの間に子供が生まれたという発表は確認できない

最後までお読みいただきありがとうございました。

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