PL学園のエースとして甲子園を沸かせ、読売ジャイアンツで通算173勝を挙げた桑田真澄(くわた ますみ)さん。

現役引退後も指導と研究を続け、2026年からはオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBOを務めています。
私生活では1991年に真紀さんと結婚し、長男・真樹さんと次男・Matt Roseさんが誕生しました。
今回は〜という事で、妻の国籍に関する噂、本人たちが明かした馴れ初め、結婚へつながった出来事、息子2人の現在を見ていきます。
桑田真澄の妻・真紀は元JAL客室乗務員

東京都生まれで結婚前は航空会社のCA
妻の桑田真紀(くわた まき)さんは東京都生まれで、短大卒業後に航空会社の客室乗務員として勤務していました。
1991年に桑田さんと結婚した後は家庭に入り、2人の息子を育てています。
真紀さんは2021年、著書『あなたはあなたのままでいい 子どもの自己肯定感を育む桑田家の子育て』を刊行しました。
現在は夫とMattのマネジメント会社を経営
美的.comの公式プロフィールでは、夫・桑田真澄さんと次男・Mattさんのマネジメント会社を経営していると紹介されています。
2026年も『美的GRAND』で連載を続け、1月、3月、6月に新しい記事が公開されました。
「夫を支えた妻」という一面だけでなく、会社経営や執筆を行う人物として活動しています。
桑田真澄と妻・真紀の馴れ初めは千葉の施設

CAになる前の真紀とエアロビクスセンターで出会う
かつては「飛行機内でCAの真紀さんが電話番号を渡した」という説が広まっていました。
しかし、夫妻とMattさんがそろって出演した2023年12月14日放送の『週刊さんまとマツコ』で、桑田さん本人が出会いを説明しています。
ジャイアンツの自主トレで、千葉の真名のエアロビクスセンターで皆でトレーニングしてた。その時にばったり会ったのがきっかけ。
桑田真澄さん/スポニチ
真紀さんは当時、CA試験へ向けた体力づくりのために施設を利用していました。
つまり、2人が会ったのは真紀さんがCAになる前で、飛行機内という説は本人の説明と一致しません。
多額の負債を巡る相談が「同志婚」につながった

交際から結婚までの時期には、桑田さん名義の不動産を巡る多額の負債問題がありました。
金額は報道によって13億円、約20億円と差があります。
法人報道では、姉の元夫が桑田さん名義で進めた不動産取引が発端とされており、桑田さんが自ら始めた投資だったと断定できる内容ではありません。
一方、PRESIDENT Onlineは本人名義の物件売却や球団主導の対応を報じています。
真紀さんはこの時期に相談へ乗っていた関係について、番組内で次のように表現しました。
恋愛の末に結婚したというより、「同志婚」という感じだと思うのです。
桑田真紀さん/TBS系『週刊さんまとマツコ』2023年12月14日放送
この出来事は桑田さんを責める材料ではなく、友人だった2人が結婚を考えるまでの関係を本人たちが語るうえで欠かせない背景です。
2人は1991年12月に結婚し、2026年で結婚35年を迎えます。
妻・真紀の国籍は日本!ロシア・中国説に根拠なし
東京都生まれでMattも「母は日本人」と説明
真紀さんについては、「ロシア人ではないか」「中国籍ではないか」といった情報がネット上にあります。
ところが、外国籍や海外にルーツがあるとする本人発信、公的資料、信頼できる法人報道は見つかりません。
美的.comは真紀さんを東京都生まれと紹介し、Mattさんも家族で出演した番組で母について答えています。
(母は)日本人です。
Mattさん/TBS系『週刊さんまとマツコ』2023年12月14日放送
ロシア・中国説は、家族の説明と公開プロフィールのどちらからも裏づけられない噂です。
噂はMattのメイクや外見を根拠にした推測
妻の国籍を紹介する多くの情報では、Mattさんのメイクや外見の印象が噂の発端として挙げられています。
しかし、外見から本人や家族の国籍・ルーツを判断することはできません。
Mattさん本人が母は日本人だと答えている以上、見た目を理由に外国籍説を広げる根拠はありません。
桑田真澄の息子は2人!真樹とMattの2026年現在

長男・真樹は独立リーグで2018年までプレー
長男の桑田真樹(くわた まさき)さんは1992年8月10日生まれです。
桜美林高校・大学で野球を続け、2014年にプロ志望届を提出しましたが、NPBドラフトでの指名はありませんでした。
2015年にBCリーグの新潟アルビレックスBCへ入り、信濃、滋賀でもプレー。
2018年シーズン後に滋賀を退団して以降、職業や活動を示す公式発表は確認できません。
ゴルフへ転向したという情報もありますが、2026年現在の所属やプロ資格を示す一次資料がないため、現役ゴルファーとは断定できません。
次男・Matt Roseは32歳で芸能活動を継続

次男のMatt Roseさんは1994年7月18日生まれで、2026年10月現在は32歳です。
本名は桑田将司さん。
モデル、タレント、音楽活動などを行い、母・真紀さんの会社がマネジメントしています。
2026年5月の『ぽかぽか』では、減量中に父から運動方法の助言を受けたと明かしました。
日刊スポーツは、父に相談して走る運動から早歩きへ切り替えたという本人の説明を報じています。
桑田真澄と真紀は結婚35年、現在も家族を仕事で支える
夫妻の離婚・再婚を示す公式発表はない
2026年10月20日までに、桑田さん夫妻の離婚や再婚を示す本人・所属先の発表は確認できません。
真紀さんは現在も夫とMattさんのマネジメント会社を経営し、美容誌の連載を継続しています。
桑田さんは新潟で球団運営と育成に携わり、Mattさんは芸能活動を継続。
長男・真樹さんの現在は公表情報が限られるものの、息子2人が異なる道を選んだことは、本人や法人メディアの発信で確認できます。
- 妻・真紀は東京都生まれの元CAで、現在は会社経営者
- 出会いは飛行機ではなく、千葉のエアロビクスセンター
- 多額の負債問題は桑田本人が始めた投資とは断定できず、真紀は当時の関係を「同志婚」と説明
- ロシア・中国国籍説に根拠はなく、Mattも「母は日本人」と説明
- 2026年は桑田が球団CBO、真紀が経営・連載、Mattが芸能活動を継続
本人たちの発言と現在の活動を見ると、夫妻は結婚35年を迎え、仕事を通じても家族を支えています。
