演歌歌手の天童よしみさん。

2026年3月、独身の芸能人が集まった『上田と女が吠える夜』で、「結婚しようと思わなくなりましたね」と話しました。
その番組では、20代のころに好きだった男性の結婚式で、『宗右衛門町ブルース』を歌ったという切ない思い出も明かしています。
今回は天童よしみは結婚してる?独身として語った20代の恋と、ネットで出回る婚約説を検証という事で、天童よしみさんの結婚や恋愛について情報をまとめました。
天童よしみは結婚してる?2026年3月に独身として番組出演
「結婚しようと思わなくなりましたね」
天童よしみさんの結婚や子供について、本人や事務所が発表した情報は見当たりません。
2026年3月11日の『上田と女が吠える夜』は「おひとり様の本音爆発SP」と題した回で、独身の芸能人のひとりとして出演しました。
そこで結婚について聞かれ、「結婚しようと思わなくなりましたね」と答えています。
続けて、そう思うようになった20代のころの恋愛を振り返りました。
20代の恋、好きだった人の結婚式で歌った『宗右衛門町ブルース』
20代のころ、天童よしみさんには好きな男性がいて、相手のご両親とも親しくしていたそうです。
好きな人のご両親が私を気に入ってくれた。お嫁さんにしたいから花嫁修業もしてほしいし、歌のことも大事だけどぜひお願いします…みたいな話もお母様としたり
出典:デイリースポーツ
ところが、本人いわく「彼は私のことが好きではなかった」そうです。
それから1年ほどして、その男性は別の女性と結婚することになり、天童よしみさんは結婚式に呼ばれて歌いに行ったといいます。
驚くスタジオに「ちゃんと歌いました」と返し、曲は『宗右衛門町ブルース』だったと明かして笑いを誘っていました。
最後は「それ以来、本気で好きな人はいない」と話しています。
天童よしみの熱愛の噂|婚約説や国籍の噂は確証なし
2001年ごろの熱愛・婚約説
ネット上では、2001年ごろに吉本新喜劇の俳優とされる男性と熱愛や婚約の噂があったという情報が出回っています。
2000年のドラマで共演したという話とあわせて元恋人や元婚約者と紹介するまとめサイトもあり、サイトによって相手の名前の表記も違うようですね。
本人たちが交際を認めた発言や、当時の新聞・テレビの報道は確認できていません。
2026年の番組で語った「20代の恋」とは年代が合わず、同じ相手の話かどうかも分かっていません。
今のところ出どころはまとめサイトの記載だけなので、婚約説は噂話の一つとして見ておくのが良さそうです。
初恋の相手や国籍の噂も
ほかにも、初恋の相手とされる一般男性の名前や職業を書いたまとめサイトがあります。
ただ、この話には出どころとなる本人の発言や報道がなく、名前や職業も含めて裏付けは取れません。
一部で見られる「国籍は韓国では?」という噂は、発生源も根拠も示されていない話です。
天童よしみと母の二人三脚|上京にも付き添い、2022年には介護をひとりで
楽屋までおんぶしてくれた母、「私が母の足になる」
天童よしみさんは「幼いころからずっと母と二人三脚でした」と話しています。
『全日本歌謡選手権』の10週目の直前に足を骨折したときは、お母さんが楽屋までおんぶしてくれたそうです。
1972年に上京したときもお母さんが付き添い、八尾に戻った売れない時代にはマネージャーを務めてくれました。
2022年には、介護の人に来てもらうのをやめて、自分ひとりでお母さんの世話をしていると明かしています。
(母は)一歩でも歩くという強い気持ちを持って、決して腐らない。だから私も「私が母の足になる」と決めて、2人で頑張っています
出典:女性自身
2025年11月に紅白出場が決まったときは、90代のお母さんとの2ショットを添えて「母と 泣きました」と報告しました。
お母さんからは「まだまだ 上れよ」と笑いながらエールを送られたそうです。
天童よしみは独身として番組出演!20代の恋のあと「本気で好きな人はいない」
2026年3月の番組で、天童よしみさんは「結婚しようと思わなくなりましたね」と話しています。
- 2026年3月、独身の芸能人のひとりとして『上田と女が吠える夜』に出演
- 20代で好きだった男性は別の女性と結婚し、その結婚式で『宗右衛門町ブルース』を歌った
- それ以来「本気で好きな人はいない」と語っている
- 2001年ごろの婚約説や国籍の噂は、まとめサイト発で裏付けがない
- デビュー前から付き添ってくれたお母さんの介護を、2022年にはひとりで担っていた
最後までお読みいただきありがとうございました。
