広島県出身で、日本のロックシーンを切り拓いてきたレジェンド、矢沢永吉(やざわ えいきち)さん。1972年結成のバンド「キャロル」でデビューし、解散後はソロへ。「E.YAZAWA」のロゴとともに、半世紀にわたり第一線を走り続けるカリスマですね。

2025年にはソロデビュー50周年を迎え、76歳という日本人アーティスト最年長で東京ドーム単独公演を成功させました。年齢を感じさせないステージは、まさに「永ちゃん」そのものですね。
そんな矢沢さんですが、長年連れ添う奥さんの存在が気になる方も多いはず。そこで今回は、矢沢永吉さんの奥さんの顔は?結婚歴や子供は?といった話題について、まとめてみました。
矢沢永吉は結婚してる?奥さんは?
さっそくお伝えすると、矢沢永吉さんは結婚していて、奥さんがいます。実は再婚で、現在の奥さんは2人目の妻にあたるんですね。
まずは矢沢さんの基本的なプロフィールから見ていきましょう。
名前:矢沢永吉(やざわ えいきち)
生年月日:1949年9月14日
出身地:広島県広島市
デビュー:1972年・バンド「キャロル」
ソロデビュー:1975年9月
矢沢さんは1949年、広島市の生まれ。幼い頃に両親と別れ、祖母に育てられたという苦労人なんですね。地元・広島から上京し、ロックにすべてを賭けてきました。
1972年に「キャロル」を結成すると、革ジャンにリーゼントというスタイルで一世を風靡。解散後の1975年にソロデビューを果たし、日本人ソロアーティストとして初の日本武道館公演を実現させました。
そんな矢沢さんは、一度目の結婚と離婚を経て、現在の奥さんと再婚しています。次の項目で、奥さんについて詳しく見ていきましょう。
矢沢永吉の奥さんの顔は?どんな人?
気になる奥さんの顔ですが、現在の奥さんは芸能活動をしていない一般の方で、顔写真や本名などは公表されていません。テレビなどに姿を見せることもなく、表舞台にはほとんど出てこない方なんですね。
一部では、奥さんはアメリカ人の血を引く元モデルの女性だとも言われています。ただ、こうした情報は確証のあるものではないので、あくまで噂話程度にとどめておくのが良いでしょうね。
矢沢さんはこれまで、奥さんへの感謝を口にしてきたことで知られています。仕事の悩みや弱音も受け止めてくれる存在だったようで、二人三脚で長い年月を歩んできたことがうかがえますね。
奥さんの支えが大きかったと感じさせるのが、1998年に発覚した「オーストラリア事件」です。矢沢さんはゴールドコーストでの音楽スタジオ計画を信頼していた部下に任せていましたが、その部下による横領で、約35億円もの被害を背負うことになりました。
被害者であるにもかかわらず巨額の借金を負った矢沢さんですが、「俺はやる」と精力的に仕事をこなし、数年でこれを完済しています。どん底からの復活劇を支えたのも、家族の存在だったのではないでしょうか。
矢沢永吉の子供は?娘は歌手?
矢沢永吉さんには、複数のお子さんがいることが知られています。前の奥さんとの間、そして現在の奥さんとの間に、それぞれお子さんがいるんですね。
中でも有名なのが、長女の矢沢洋子さんです。1985年生まれの洋子さんは、歌手・モデルとして活動しており、芸能界でその名を知られています。
洋子さんは12歳から18歳までをアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、帰国後の2008年に音楽デビュー。その後は本名の「矢沢洋子」名義でも活動しています。2017年にはミュージシャンの男性と結婚し、現在は2児の母でもあるんですね。
洋子さんはSNSで、父・永吉さんとの仲睦まじい様子や、孫を可愛がるおじいちゃんとしての一面を発信することも。ステージ上のカリスマとは違った、温かい家庭人としての顔が垣間見えますね。
なお、他のお子さんについては一般の方として暮らしているため、詳しい情報は公表されていません。プライベートを大切にする、矢沢さんらしい配慮なのかもしれませんね。
まとめ
- 矢沢永吉さんは結婚しており、現在の奥さんは再婚相手(2人目の妻)
- 奥さんは一般の方で、顔写真や本名は非公表。元モデルとも言われるが確証はない
- 1998年の「オーストラリア事件」で約35億円の被害を負うも、数年で完済した
- 長女は歌手・モデルの矢沢洋子さん。すでに結婚し2児の母になっている
