元宝塚歌劇団月組トップ娘役で女優の映美くらら(えみくらら)さん

今回は映美くららの夫は3歳年上の会社経営者!プロポーズの手紙と子供2人の現在、大河ドラマ出演まで
ということで、映美くららさんの結婚相手や馴れ初め、子供、そして現在の女優活動について調べました。
映美くららのプロフィールと宝塚時代の経歴
結婚や子供の話に入る前に、まずは映美くららさんの経歴をおさらいしておきましょう。
本名:非公表
生年月日:1979年6月15日
出身地:熊本県
身長:159cm
出身校:熊本信愛女学院高等学校
所属:宝塚歌劇団85期生(1999年入団)
映美くららさんは1999年に宝塚歌劇団へ85期生として入団しました。
入団からわずか3年目の2001年7月に月組のトップ娘役へ抜擢され、当時大きな話題になりました。
トップ娘役としては紫吹淳さん、彩輝直さんという2人のトップスターの相手役を務めています。
2004年10月10日に東京公演の千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団しました。
在団期間はおよそ6年と決して長くはありませんが、スピード出世からの退団という経歴自体がファンの間で今も語り継がれています。
退団後は女優として活動の場を広げ、2012年には昼帯ドラマ『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』で連続ドラマ初主演を果たしました。
代表作と受賞歴も華やか
宝塚時代・退団後を通じて、映美くららさんは数々の作品に出演しています。
- 宝塚時代の主な出演作:『ガイズ&ドールズ』『長い春の果てに』『ジャワの踊り子』
- ドラマ:『鈴子の恋』『純と愛』『99.9-刑事専門弁護士-』『仮面ライダーリバイス』
- 大河ドラマ:『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年)『豊臣兄弟!』(2026年)
- 2002年:宝塚歌劇団年度賞・2001年度新人賞
- 2002年・2003年:阪急すみれ会パンジー賞(新人賞・娘役賞)
- 2004年:宝塚歌劇団年度賞・2003年度優秀賞
これだけの実績を積んだ映美くららさんですが、プライベートでは会社経営者の男性と結ばれ、家庭も築いています。
映美くららの夫の会社や顔画像は?
結婚発表と夫の人物像
映美くららさんは2015年5月19日に結婚を発表しました。
結婚発表の前の週にはすでに入籍を済ませていたそうです。
結婚相手の夫は芸能界とは無縁の一般男性です。
映美くららさんより3歳年上で、職業は会社経営者だと伝えられています。
そんな映美くららさんの夫ですが、経営する会社名や具体的な業種は公表されていません。
一般男性という立場もあり、勤務先や会社の詳細に踏み込んだ情報は出回っていないのが実情です。
顔がわかる写真は公開されていないものの、後ろ姿や横顔なら映美くららさんのSNSで確認できます。



体格を見る限り、若々しく整った雰囲気の男性だとわかりますね。
映美くららさん曰く、夫の顔立ちは「犬系」で小動物系の童顔なのだとか。
周囲からは映美くららさんとお顔の雰囲気が似ているとも言われているそうです。

夫の身長は177cmと伝えられています。
身長159cmの映美くららさんがヒールを履いて並んでも、さらに背が高いというのは絵になる組み合わせですね。
「若見えするイケメン会社経営者」というだけでも、なかなかハイスペックなお相手だとわかります。
映美くららと夫の馴れ初めとプロポーズは?
共通の知人の紹介で出会う
映美くららさんと夫の出会いは2013年頃だと言われています。
共通の知人からの紹介で知り合ったそうです。
交際期間は1年半ほどだったと伝えられているので、交際が始まったのは2013年の後半あたりでしょうか。
夫は宝塚に特別な興味を持っていなかったそうなので、映美くららさんも肩肘張らずに素の自分で交際できたのかもしれませんね。
手紙と指輪のサプライズプロポーズ
プロポーズは夫からで、何気ない時間に突然、手紙と指輪を渡されたのだとか。
「何げないいつも通りの日常の時に突然手紙と指輪を渡されました」と説明。
引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/05/20/kiji/K20150520010381190.html
手紙を読んだ映美くららさんは、感動のあまり号泣してしまったそうです。
結婚後には、夫について次のようにコメントを寄せています。
「大きな心で私を見守り味方でいてくれる、そんな最強のパートナーと夫婦になれたことで、独りでいた頃よりも心が自由となり強い何かが芽生えています」
引用:https://grapee.jp/693888
夫を「最強のパートナー」と表現するあたりに、深い信頼関係がうかがえますね。
2015年5月ごろに挙式も行われたそうです。
結婚式の様子は当時、映美くららさんのブログで公開されていました。

しかし現在はそのブログ自体が閲覧できなくなっており、正確な挙式日は分かっていません。
ウエディングドレスはレンタルではなく、映美くららさんのためだけに仕立てられた一着だったそうです。

結婚後は夫の姿がSNSに映ることはほとんどありません。
表には出さないスタンスを貫きつつ、仲の良い夫婦生活を送っているのでしょう。
映美くららと夫の子供は2人!現在の年齢は?
映美くららさんと夫の間には子供が2人います。
長男(2017年2〜3月ごろ誕生)
長女(2019年4月ごろ誕生)
2026年7月現在、長男は9歳前後、長女は7歳前後に成長している計算です。
お子さんたちの顔写真や名前は今も明かされていません。
映美くららさんのインスタグラムでは、顔が写らないアングルの写真のみが公開されています。


すくすくと育っていることがうかがえますね。
長男が入学した際には「ままお仕事がんばってね」と応援してもらったとインスタグラムで明かしたこともあるそうです。
家族から仕事を後押ししてもらいながら、映美くららさんは女優業と子育てを両立させているようですね。
女優・映美くららは大河ドラマでも活躍中
2025年・2026年と大河ドラマに連続出演
映美くららさんは2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に出演しました。
大奥で権勢を振るう御年寄・大崎という重要な役どころを演じています。
続く2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも篠役で出演が決まっています。
体が弱いながらも夫と深い絆で結ばれた役柄だそうで、家庭を持つ映美くららさん自身とも重なる部分がありそうですね。
さらに2026年夏にはフジテレビの月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』にもレギュラー出演することが発表されました。
宝塚を退団してから20年以上が経ちますが、映美くららさんの女優としての勢いは衰えるどころか増しているように見えます。
会社経営者の夫と2人の子供が支える家庭があるからこそ、こうして第一線で活躍し続けられるのかもしれませんね。
映美くららは3歳年上の会社経営者の夫と子供2人の家庭を築きながら女優業でも活躍中!
今回は映美くららの夫は3歳年上の会社経営者!プロポーズの手紙と子供2人の現在、大河ドラマ出演までという事で、映美くららさんの結婚や馴れ初め、子供、現在の活躍についての情報をまとめました。
- 映美くららさんは2015年5月に3歳年上の会社経営者と結婚を発表
- 夫とは共通の知人の紹介で出会い、手紙と指輪のプロポーズで結ばれた
- 子供は長男(2017年生まれ)と長女(2019年生まれ)の2人
- 2025年・2026年と大河ドラマに連続出演するなど女優として活躍中
宝塚のトップスターとして華々しいキャリアを歩んだ映美くららさんですが、家庭では2人の子供の母として、そして頼れるパートナーの妻として穏やかな日々を過ごしているようです。
これからも女優業と子育てを両立させながら活躍していく姿を見守りたいですね。
