「ヒルナンデス!」の水曜日レギュラーとしても活躍するタレントの小倉優子(おぐらゆうこ)さん。

「こりん星のりんごももか姫」で一世を風靡し、現在は3人の男の子を育てるママタレとして再び注目を集めていますね。
小倉優子さんは、これまでに2度の結婚と離婚を経験しています。
今回は小倉優子の1度目の夫は美容師・菊池勲!不倫による離婚理由と2人の息子の現在
という事で、1度目の結婚のお相手・馴れ初め・離婚理由や、当時生まれた2人の息子さんの現在について情報をまとめました。
小倉優子の1人目の夫・菊池勲との馴れ初めと結婚
小倉優子さんの1人目の夫は、カリスマ美容師の菊池勲(きくちいさお)さんです。

- 名前:菊池勲(きくちいさお)
- 生年月日:1970年10月30日(2026年時点55歳)
- 出身地:神奈川県
- 職業:スタイリスト、ヘアサロン経営
菊池勲さんは、東京都港区南青山のヘアサロン「ing」と、新宿区歌舞伎町のヘアエステサロン「silky」のオーナーです。
かつて氷室京介さんやSMAPなど、大物アーティストのヘアメイクを手がけてきた「カリスマ美容師」として知られています。
南青山のサロン「ing」は現在も営業を続けているようで、菊池勲さんはSNSでも近況を発信しています。
出会いは共通の知人による食事会
菊池勲さんと小倉優子さんの出会いは、「スタイリストと客」としてではありません。
2008年に開かれた共通の知人の食事会
だったと言われています。
菊池勲さんからの熱烈なアプローチに、小倉優子さんもまんざらではなかったのだとか。
当時、菊池勲さんには交際相手がいたそうですが、小倉優子さんの手料理がきっかけで交際がスタートしたと伝えられています。

3年の交際を経て2011年に結婚、ハワイで挙式
約3年の交際期間を経て、小倉優子さんは2011年10月7日の会見で婚約を発表しました。

大粒のダイヤをあしらった指輪が輝いていますね。
同年10月10日には、アメリカ・ハワイで挙式を行いました。

結婚の決め手について、小倉優子さんは当時、次のように語っていました。
小倉優子本当に優しくて、何があっても私のことを守ってくれると思った
公私ともに充実し、まさに順風満帆に見えた小倉優子さんですが、それから約5年後の2016年8月、状況が一変することになります。
小倉優子と菊池勲の離婚理由は「事務所後輩との不倫」
小倉優子さんと菊池勲さんは、2017年3月3日に離婚したことが報じられました。
離婚理由は、次の通りです。
菊池勲と、小倉優子の所属事務所後輩との不倫
不倫相手は事務所後輩の馬越幸子さん
2016年8月3日、「週刊文春」が菊池勲さんと事務所後輩・馬越幸子(うまこしさちこ)さんの不倫交際を報じました。


馬越幸子さんは、当時モデル・タレント・歌手として活動していました。


菊池勲さんと馬越幸子さんは、2016年3月末に都内のバーで出会ったとされています。
2人はすぐに親密な関係となり、馬越幸子さんの自宅マンションに菊池勲さんが出入りする様子が報じられました。
第2子妊娠中の発覚、壮絶な離婚劇に
不倫が報じられた当時、小倉優子さんは第2子を妊娠中でした。
不倫相手が事務所の後輩だったこともあり、プライドをひどく傷つけられたと伝えられています。
菊池勲さんは一人家を追い出され、その後小倉優子さんも当時4歳の長男を連れて自宅を出て、地方の知人夫婦宅を頼ったそうです。
離婚危機に陥った2人でしたが、菊池勲さんは当初、次のように夫婦関係の再構築を望んでいたと言われています。



絶対に別れない。どんなに許されなくても、謝って謝って、時間がかかっても許してもらいたい。
小倉優子さん自身も自身のブログで、次のように綴っていました。



私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直す良いきっかけにしたいと思う
一時は夫婦関係の継続に前向きとも取れる様子でした。
しかし不倫報道から約3カ月後の2016年11月、第2子となる男の子を出産した小倉優子さんは、出産した瞬間に離婚を決意したと言われています。
我が子の顔を見た瞬間、「守れるのは自分しかいない」と自然と悟ったのかもしれません。
そして翌2017年3月3日、かねてより別居中だった菊池勲さんとの離婚が正式に報じられました。
離婚の条件と、菊池勲・馬越幸子のその後
不倫により離婚のきっかけを作った菊池勲さんから小倉優子さんへの慰謝料は、2017年2月時点の報道で7,000万円の支払いが求められていると伝えられていました。
しかし最終的には、慰謝料なし・養育費月100万円、海外の別荘(残債5,000万円)の名義を小倉優子さんに移すという内容で合意に至ったとされています。
慰謝料なしとはいえ、養育費月100万円に別荘の実質的な譲渡は、破格の条件と言えそうですね。
菊池勲は離婚後も再婚せず、次男とは交流が続く
菊池勲さんは、離婚後から現在に至るまで再婚はしていないと見られています。


私生活ではサーフィンや花火大会、国内外の旅行などを楽しんでいるようです。
子供たちとの関係は離婚後も続いているようで、2024年5月には小倉優子さんが自身のブログで、次男と菊池勲さんが約2年ぶりに再会したことを明かしています。
今日は、私に勉強をさせてくれるために 長男は友人家族が 次男は父が(二年ぶりに会えました!)三男は母が遊んでくれました
引用:https://news.ameba.jp/article/le-232b_9sd
小倉優子さんは続けて「お陰で、夕方まで勉強させてもらいました」「周りの人に本当に感謝です」とも綴っており、周囲の協力に感謝を示していました。
不倫が離婚の引き金にはなったものの、息子との関係は少しずつ保たれている様子がうかがえますね。
なお、菊池勲さんにとって小倉優子さんとの結婚は2度目の結婚で、最初の結婚も自身の不倫が原因で離婚していたと伝えられています。
知人からは、小倉優子さんと夫婦だった当時もガールズバー通いなど女性関係が絶えなかったと明かされたこともありました。
また、暴露系ユーチューバーのガーシーこと東谷義和さんの配信に参加し、交際初期に浮気をして丸坊主にさせられたエピソードを自ら明かしたこともあります。


私生活を公然と暴露するスタイルには、当時から賛否の声があったようです。
不倫相手・馬越幸子は不動産業界で再スタート
馬越幸子さんは不倫報道当時、ガールズユニット「ユルリラポ」のメンバーとして活動していました。


モデルやタレントとしても活動していましたが、不倫騒動を機に所属事務所を離れることになりました。
その後、2019年2月に不動産業者「クロス・ユー」を設立し、代表取締役に就任しています。


2021年には明海大学不動産学部を卒業し、難関国家資格である宅地建物取引士も取得したと伝えられています。
一時は「小倉優子の元夫の不倫相手」というレッテルを貼られましたが、努力の末に華麗な転身を遂げていたことがわかります。
小倉優子と菊池勲の間に生まれた2人の息子の現在
小倉優子さんと菊池勲さんの間には、2012年生まれの長男と、2016年生まれの次男がいます。
長男は2026年時点で14歳、中学生に
長男は2012年6月5日生まれで、2026年時点で14歳です。
ネット上では「奏多(かなた)くん」という名前が噂されていますが、小倉優子さん自身が公表したものではなく、あくまで噂の域を出ません。
早稲田実業学校初等部に通っていたと見られており、2025年春には早稲田実業学校中等部へ進学したと報じられています。
小倉優子さんは長男が中学生になったタイミングでスマートフォンを持たせることにしたと明かしており、着実に成長している様子がうかがえますね。


長男は幼い頃から度々料理を手伝う様子が投稿されており、小倉優子さんの力になりたいという気持ちが伝わってきます。
次男は2026年時点で9歳、野球に夢中
次男は2016年11月18日生まれで、2026年時点で9歳です。
長男・次男は揃って野球を習っており、2人の会話は野球中心なのだとか。


夏休みには日焼け対策をした小倉優子さんが、息子たちと共に野球の練習に向かう様子も投稿されていました。


休みの日も、息子たちのために息つく間もなく忙しく過ごされているようですね。


小倉優子さんのインスタグラムでは、息子さんたちとの日常も多数投稿されています。
なお小倉優子さんは、2018年に歯科医師の男性と再婚しましたが、この2度目の結婚生活の間に三男を出産し、その後2020年に再び離婚を経験しています。


2度目の夫との離婚理由や、三男を含めた現在の子育て・お仕事事情については、別記事で詳しくまとめています。
小倉優子の2度目の夫・島弘光との離婚理由と今!3人の子育てと『ヒルナンデス』復帰、再婚の噂は?
あらゆる困難を乗り越えながら3人の子供を育てる小倉優子さんの姿から、今後も目が離せません。
小倉優子の1度目の離婚理由は元夫・菊池勲の不倫!2人の息子は中学生と小学生に成長
今回は小倉優子の1度目の夫は美容師・菊池勲!不倫による離婚理由と2人の息子の現在という事で、小倉優子さんの1度目の結婚・離婚と、2人の息子さんについての情報をまとめました。
- 小倉優子の1人目の夫は、カリスマ美容師の菊池勲
- 離婚理由は、菊池勲と事務所後輩・馬越幸子との不倫
- 離婚条件は慰謝料なし・養育費月100万円・海外別荘の譲渡
- 菊池勲は離婚後も再婚しておらず、次男との交流は続いている
- 2人の息子は2026年時点で長男14歳・次男9歳に成長
波乱の結婚生活を経て、たくましく子供たちを育てる小倉優子さんをこれからも応援したいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。