ものまねタレントの清水ミチコ(しみずみちこ)さん。

2026年3月には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞し、11月からはデビュー40周年を記念した全国ツアーもスタートする清水ミチコさん。
そんな清水ミチコさんを長年支えてきたのが、旦那さんである坂田幸臣(さかたゆきのぶ)さんです。
今回は清水ミチコさんの夫・坂田幸臣さんとの馴れ初めや現在の仕事、娘や孫の情報を調べてみました。
清水ミチコのプロフィールと経歴
- 名前:清水ミチコ(しみず みちこ、本名:坂田美智子)
- 生年月日:1960年1月27日
- 出身:岐阜県高山市
- 職業:ものまねタレント・女優・エッセイスト
- 所属:有限会社ジャムハウス
放送作家志望からものまねタレントへ
清水ミチコさんはもともとラジオの放送作家志望でした。
短大卒業後は自由が丘のケーキ屋でアルバイトをしながら、ラジオ番組にネタを投稿していたそうです。
その後、田園調布のデリカテッセンで働いていた際に、店のオーナーの紹介でラジオ番組のディレクターと知り合います。
1983年10月からRKB毎日放送のラジオ番組『クニ河内のラジオギャグシャッフル』に構成兼出演者として参加したのが、活動の始まりです。
結婚された1987年頃からはテレビにも進出し、『笑っていいとも!』へのレギュラー出演をきっかけに一気に知名度を上げていきました。
1988年には『夢で逢えたら』でもレギュラーに抜擢され、ものまねタレントとしての地位を確立しています。
今となってはラジオ作家出身だと、あまり知られていないかもしれませんね。
代表的な活動
2013年からは日本武道館での単独ライブも開催するようになりました。
2020年4月にはYouTubeチャンネルを開設し、コロナ禍で外出できない多くの人を元気づけたことでも話題になりました。
- 『笑っていいとも!』
- 『夢で逢えたら』
- 単独ライブ「清水ミチコ万博 〜ひとりPARADE〜」
- 全国ツアー「清水ミチコのHAPPY PARADISE」
- テレビ東京『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(レギュラー)
- ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(レギュラー)
受賞歴
清水ミチコさんは2021年に第13回伊丹十三賞を受賞しています。
この賞はものまねだけでなく、女優やエッセイスト、ナレーターなど幅広い活動が評価されての受賞でした。
さらに2026年3月には、芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞しました。
贈呈式では受賞者を代表してあいさつに立ち、高校時代に矢野顕子さんの演奏に衝撃を受けたことが自身の原点になったと振り返っています。
そして2026年11月からは、デビュー40周年を記念した全国ツアー「SHOW MUST GOING MY WAY」がスタートし、2027年1月2日には日本武道館公演でクライマックスを迎える予定です。
これだけ長く第一線で走り続けてこられたのも、私生活を支える家族の存在が大きいのではないでしょうか。
清水ミチコと旦那・坂田幸臣の馴れ初めは?
清水ミチコさんと旦那・坂田幸臣さんの馴れ初めは、一緒にラジオ番組の台本や構成を手掛けたことでした。
坂田幸臣さんは、清水ミチコさんが出演するラジオ番組の台本制作や演出などを手掛けていたディレクターです。
坂田幸臣さんと出会ったのは、おそらくラジオ『クニ河内のラジオギャグシャッフル』に出演していたころだと思われます。
台本づくりなどで密な時間を過ごすうちに、二人は次第に距離を縮めていったようですね。
清水ミチコさんは1987年、26歳の時に結婚しています。
坂田幸臣さんは山梨県甲府市出身の方だそうです。
結婚式は坂田幸臣さんの地元・山梨県甲府市で挙げられました。
地元の名士も参列するなど、盛大に執り行われたそうです。
2026年現在、結婚してから39年目を迎えます。
夫・坂田幸臣の現在の顔画像や仕事は?
残念ながら、坂田幸臣さんの現在の顔画像や年齢は公表されていません。
一般人ということもあり、表舞台に出ることは基本的に無いようです。
現在の坂田幸臣さんは、清水ミチコさんの所属事務所『有限会社ジャムハウス』の運営統括責任者を務めているといわれています。

ラジオディレクターとして裏方から出発し、結婚から40年近く経った今も、公私にわたって清水ミチコさんのタレント活動を支えているようですね。
ただし、この役職についてはご本人が公式に発言したものではなく、複数の情報サイトで語られている噂の域を出ない情報です。
あくまでも参考程度に受け止めておくのが良さそうですね。
清水ミチコと坂田幸臣の子供は娘が1人
清水ミチコさんと旦那・坂田幸臣さんの子供は娘が1人います。
清水ミチコさんは1988年5月ごろに娘を出産しました。
同年は『笑っていいとも!』で産休を取っていた時期にあたります。
清水ミチコさんの娘さんは、学校を卒業した後に介護業界へ就職しました。
芸能活動はしておらず、一般人として社会人生活を送られてきたようですね。
娘さんは2021年に33歳で、8歳年下の男性と結婚しました。
お相手は牧師の息子さんだそうです。
2026年現在、娘さんは38歳になります。
娘の結婚エピソードと孫の現在は?
清水ミチコさんは2021年6月17日放送の『徹子の部屋』で、娘さんの結婚についてこう語っています。
そうなんです。8つも年下の方と結婚しまして。すごい幸せそうです
引用:https://www.daily.co.jp/gossip/2023/11/16/0017033132.shtml
お相手が牧師の息子さんだと明かした上で、清水ミチコさんは「真面目な娘にはピッタリ」とも語っていました。
結婚式は身内だけで小さく挙げたそうですが、清水ミチコさんはあいさつをしながら号泣してしまったそうです。
モノマネはしなかったんですが、あいさつはしましたね。その時は、自分は今までは親御さんが泣くっていう気持ちが分からなかったんですけども、“娘はちっちゃい頃からちょっとかわいそうで土日にお母さんがいなくて、かわいそうなことしました”なんて言ったら自分でも号泣しちゃって。我ながら意外でした
引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/06/17/kiji/20210617s00041000333000c.html
仕事で忙しく、娘さんに寂しい思いをさせてしまったという後悔がにじむ発言でしたね。
結婚後の娘さん夫婦は、清水ミチコさんのライブにも足を運んでくれているそうです。
2026年7月現在、まだお孫さんが誕生したという公式な発表は見当たりません。
昔の清水ミチコさんは「孫を可愛く思える自信がない」と話していたこともあったそうです。
ただ、これはあくまでも過去のインタビューでの発言であり、現在も同じ考えなのかは分かりません。
芸術選奨受賞や40周年ツアーと、ますます活躍の場を広げている清水ミチコさんだけに、いつかテレビでお孫さんの話を聞ける日が来るのを楽しみにしたいですね。
清水ミチコの夫は坂田幸臣で結婚39年目!娘は8歳年下の牧師の息子と結婚し孫はまだ誕生せず!
今回は清水ミチコの夫は坂田幸臣で結婚39年目!娘は8歳年下の牧師の息子と結婚し孫はまだ誕生せず!という事で、清水ミチコさんの旦那・坂田幸臣さんや娘、孫についての情報をまとめました。
- 清水ミチコさんは1987年、26歳でラジオディレクターの坂田幸臣さんと結婚
- 坂田幸臣さんは現在、事務所『ジャムハウス』の運営統括責任者を務めているといわれている
- 娘は1988年生まれで、2021年に8歳年下の牧師の息子と結婚
- 2026年7月現在、孫が誕生したという情報はまだない
といったことがわかりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。