TBSアナウンサーの山本恵里伽さん。

2016年にTBSに入社し、『Nスタ』『news23』『報道特集』などの報道番組に出演してきました。
今回は山本恵里伽は結婚してる?2026年6月に事実婚を公表!夫は2025年の同棲相手?事実婚を選んだ理由と子供も調査という事で、山本恵里伽さんの結婚や夫、子供について情報をまとめました。
山本恵里伽は結婚してる?2026年6月に事実婚を公表
山本恵里伽さんは、法律婚ではなく「事実婚」をしたことを2026年6月に公表しました。
公表したのは、2026年6月9日放送のTBSラジオ『荻上チキ・Session』で、当時32歳でした。
番組では事実婚を特集していて、山本恵里伽さんがその特集のきっかけだったと紹介されています。
非常に個人的な話ではあるんですけれども、私自身が先日事実婚をいたしまして
出典:J-CAST ニュース(山本恵里伽さんの発言)
婚姻届を出す代わりに、事実婚契約を結んで公正証書を作ったと説明しています。
事実婚を選んだ理由は「名字を変えずに家族になりたかった」
事実婚を選んだ一番の理由は、「私も夫も名字を変えずに家族になりたかったから」だそうです。
2人はそれまで同棲していて、一緒に暮らすだけでも「事実婚状態」にはなるものの、「私たちは、家族になりたかったというのがあるんですよね」と話していました。
当初、パートナーは法律婚を望んでいて、「自分が山本姓に変わるよ」と言っていたそうです。
話し合いを重ねるうちに、お互いに自分の名前を大事に思っていると分かり、それぞれの意思を尊重して事実婚にしたと振り返っています。
パートナーの不安と公正証書の「法律婚へ移行」の条項
パートナーは最初、「法律で守られていないから不安定な部分が多いよね」と事実婚に慎重だったそうです。
子どもが生まれた時に親と子どもで名字が違うことや、医療行為の同意、財産分与などに不安があり、「一つひとつ、そこを埋めていきながら」事実婚に至ったと明かしています。
公正証書の中に、選択的夫婦別姓が法制化されたら、法律婚に速やかに移行するという条項も入れています
出典:J-CAST ニュース(山本恵里伽さんの発言)
選択的夫婦別姓が認められていれば、「私たちは法律婚を選んでいましたね」とも話していました。
山本恵里伽の夫は誰?2025年に報じられた大学サークルの先輩とみる報道
2026年6月の事実婚の公表では、夫の名前や職業は明かされませんでした。
本人が明かしているのは、事実婚の前から同棲していたパートナーだという点です。
日刊ゲンダイは、夫について「2025年5月に熱愛報道のあった相手だと見られているらしい」と伝えています。
2025年5月にNEWSポストセブンが同棲を報道
2025年5月16日、NEWSポストセブンが山本恵里伽さんの真剣交際と同棲を報じました。
オリコンによると、相手は大学時代に出会った食品関連企業の広報担当の男性で、直撃取材を受けた山本恵里伽さんは同棲を認めています。
職業は2025年の報道で伝えられたもので、2026年の事実婚の公表では夫の職業は語られていません。
ラジオで明かした馴れ初めは大学のサークルの新歓合宿
報道の後、山本恵里伽さんは出演していたラジオ番組で、交際相手について話しています。
オリコンによると、相手とは「大学のサークルが一緒」で、自分が1学年下の後輩だったそうです。
出会いについては「サークルの新歓合宿とかで仲良くなったんじゃないかな」と振り返り、第一印象は「白いな」だったと明かしました。
直撃取材については、家を出た瞬間に声をかけられ、「10分弱ずっと記者の方とおしゃべりしていました」と笑っていました。
同僚アナやスポーツ選手との噂は確証なし
個人サイトには、同じ番組を担当する男性アナウンサーと仲が良いことから噂になった、という記述があります。
同じサイトは、アナウンサーとスポーツ選手のカップルが多いことから、スポーツ選手との交際も憶測で語られたと書いています。
どちらも名前や具体的な報道は示されていない確証の見当たらない噂なので、真に受けずに聞き流しておくのが無難です。
山本恵里伽に子供はいる?2026年11月時点で公表は見当たらない
山本恵里伽さんについて、2026年11月4日の時点で子供の誕生や妊娠の発表は見当たりません。
事実婚の公表の時には、子どもが生まれた場合に親子で名字が違うことへの不安を、パートナーと話し合ったと明かしていました。
個人サイトの中には「子供はいない」と言い切るところもありますが、根拠は示されていません。
山本恵里伽は事実婚で結婚してる!夫の名前や職業は非公表
山本恵里伽さんは、名字を変えずに家族になるため、2026年6月に事実婚を公表しました。
- 2026年6月9日放送の『荻上チキ・Session』で事実婚を公表し、事実婚契約の公正証書を作成
- 一番の理由は「私も夫も名字を変えずに家族になりたかったから」
- 選択的夫婦別姓が法制化されたら法律婚に移行する条項も公正証書に入れた
- 事実婚の公表では夫の名前や職業は明かされず、日刊ゲンダイは2025年5月に熱愛報道のあった相手だと「見られているらしい」と伝えた
- 2025年5月にNEWSポストセブンが同棲を報じ、相手は食品関連企業の広報担当と報道。本人は「大学のサークルが一緒」の1学年上と話した
- 子供の誕生や妊娠の発表は2026年11月時点で見当たらない
最後までお読みいただきありがとうございました。
